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サイマソニックとは

サイマソニック・ヒーリングのヒストリー

マナーズ博士の研究

イギリスとドイツでオステオパシー(整骨学)と電磁医療で学位を取得した、英国のサー・ピーター・ガイ・マナーズ医学博士は、サイマティクスと呼ばれる原理(*)を発展させ、「健康な生体の各組織(各臓器、器官など)は、それを形作る特定の複合調和音を発している」ことを突き止めました。

つまり、どんな音(周波数)を聞いたときも、そこに反応する箇所が違うことから、その対応・共鳴する部位を特定。さらにその音は1つではなく、複数の周波数からなることを研究し、実地で検証していきました。

サイマソニック・ヒーリングでは、このマナーズ博士の周波数に加え、オリキュロセラピーを確立したポール・ノジェ博士らが開発した音を、米国のゲイリー・ブキャナン音楽学博士が発展させ、緻密に現代に合わせて調整した波数を使用しています。

*音と振動は一定の模様を作る場を生起する性質があるとの原理(スイスのハンス・ジェニー博士による実証)

周波数とからだ

身体と周波数についての様々な研究から、いくつかご紹介します。熊本大学バイオエレクトリクス研究センターでは、特にたんぱく質のような弱い結合でできた3次元的構造体は、振動による特異的な作用が期待できるとされています。(※1)

また、2014年にバッファロー大学と、ハウプトマンウッドワードの医療研究所の研究チームは、「タンパク質は、吸収した光と同じ周波数で振動する」というタンパク質の特性を利用した研究を行い、これまで体内ですぐに消えてしまうと考えられていた振動が、実は「鐘の共鳴」のように、分子内で持続することを観察した事例を発表しています(※2)。

そしてこの微小な動きにより、体内にあるタンパク質は他のタンパク質と直ぐに結合できるように、素早く形状を変えます。この過程は、酸素の吸収や、細胞の修復、またDNAの複製といった、重要な生物学的機能を身体が行うために必要なステップであることを、バッファロ-大学の物理学教授、Andrea Markelz氏が説いています。

当施術では医療行為は行いません。未来の可能性を見ながら、純粋の振動の気持ち良さと癒やしの時間をご提供致します。

※1 http://www.berc.kumamoto-u.ac.jp/cell_ja.html
※2 http://www.buffalo.edu/news/releases/2014/01/012.html

周波数と共鳴現象

音の周波数によって、人体では反応する部位がそれぞれ異なります。例えば高いホイッスル音を聞いた時、その音は耳にキーンと響きます。一方低い太鼓の音やディスコの重低音などは、いわゆる「腹に響き」ます。

サイマソニック・ヒーリングの施術は、体の各部位が分子レベルで特定の振動していることと、「共鳴現象」を利用しています。マナーズ博士らが研究・特定してきた周波数(振動)を身体の不調部位にあてて共鳴をさせ、正常な振動を取リ戻すという方法です。

この「共鳴現象」のわかりやすい動画がこちらです。2つの同じ高さの音叉があり、片方だけ叩くと他方も反応して音が発生します。一方、音叉におもりを付けて高さを変えると、この現象は起こりません。